VR情報

【高性能VRマシン】HTC VIVEを購入しました!【2019年版情報更新】

なとり
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私…去年のPSVR発売からずーっと欲しかったVR機械をついに購入しました

PS4のVRパソコンのVRか迷いに迷った末、パソコンで一番高いHTC VIVEを選択しました

*この記事は2017年に投稿したものですが、その後加筆修正し現在の情報に合わせてお送りしています

HTC VIVEとは

2019年現在 3大VRと呼ばれている PS VR、oculus、HTC VIVEの一つです

HTCというタブレット等を製造販売していた会社の製品で国内、国外ともにVRではトップクラスのシェアがあります

なとり
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価格はそれぞれこんな感じ

・PS VR 34,980円 公式サイトリンク

・oculus rift s 49,800円  公式サイトリンク

・HTC vive   64,250円 公式サイトリンク

*表示の価格は記事作成時2019年6月の物で時期により変化致します

2017年ごろから値下げのリニューアルを繰り返し、HTC viveは発売当初の半額以下に下がりましたが、それでも頭一つ抜けて高額です

HTC Viveが他よりも高い理由

HTC ViveはVRゴーグル単体でなく、VRコントローラーモーショントラッキングのセンサーがセットになっています

VRコントローラーにも高度なセンサーがついていて、モーショントラッキングがVRゴーグル&VRコントローラーの位置を測定し、ゲーム内の動きと反映します

なとり
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実際に使ってみるとこのコントローラーやモーショントラッキングが重要でこれなしではVR体験はできないな、と思うぐらいよくできています

開封~パッケージの様子~

それではHTC Viveのパッケージ内容を見てみましょう

こんな感じでコントローラー、モーションセンサー、VRゴーグル本体が入っています

こっちが、モーショントラッキング

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部屋の隅にこれを設置します

こちらがVRゴーグルとパソコンに接続する機械

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どれも最新の精密家電だな~っていう感じの高級感のある作りです

セッティングは簡単、けどスペースの確保は大変

セッティングはとっても簡単で、①部屋にトラッキングセンサーを設置②パソコンにケーブルを差し込む、の2ステップでOKです

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②はUSBやHDMIを差し込むだけなので、①の様子を見てみましょう

①モーショントラッキングを部屋の角に設置

部屋の角に対角にさきほどのモーショントラッキングのマシンを設置します

なとり
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これでエリア内でのVR装着者の動きを検知するわけですね~

カーテンレールや冷蔵庫、棚の上でOK

VRの導入記事にはこのモーショントラッキングの設置をとても大変なことだと紹介し、設置のためのポールの購入を進めているところがたくさんあります

たしかに高所におかなければいけないのですが、自宅であれば設置にちょうどよいスペースはたくさんあります

おすすめ設置箇所

カーテンレール 高くて上に乗っかるので最適

本棚の上 同じく位置もスペースもばっちり

エアコンの上 こちらも部屋の高い位置にあるので最適

事務所とか展示場でやろうとなると置く場所がないかもしれないのですが、家だと家具があちこちにありますので割と何とかなると思います

私はエアコンの上に一つ、あとは部屋の上のほうにくっついている収納があるのでそこに乗っけて使用しています

なとり
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VRを買った友人に設置場所の相談をされたときもみんなこれで解決していました

適当な配置でもOK

スペースを最大限に取ろうと思うとまた配置の工夫がでてくるのですが、割と適当に置いてもセンサーで感知してくれるのでとりあえず最初はあるもので何とかなると思っていて良いと思います

*こちらは簡単に設置できる場所のオススメなのでセンサーの落下などは自己責任でお願いします。固定したり、クッションを敷いたりして落下時の対策をしましょう

スペースの確保は大変

HTC viveはエリア内での動きを検知しゲームに反映させるので動き回れるスペースが必要になります

なとり
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これでだいたいの人が大掃除をしたり、VRの設置をあきらめることになる

一応広いスペースのほうがよいのだけど..

現実の動きがゲーム内のキャラの動きに反映されるので広いスペースであるに越したことはないのですが、狭いスペースでもけっこうできます

HTC viveの設定には「動き回れるモード」と「その場でやるモード」の二つがあり、動き回れる広さによってこの二つはわけられています

↑この青射線のエリアが最低2m x 1.5mあれば動き回れる設定として登録できるのですが、日本の家屋で部屋にこのスペースを用意しようと思うとなかなか大変です

だいたいベット一個分

だいたいベッド一個分ぐらいのスペースを確保する必要があるので、日本では十分なスペースを確保できない人も多いと思います

実際私も2m x 1m程度のスペースしか用意できずに狭い部屋の設定でやっています

狭いスペースでもプレイ不可なわけじゃない

動き回れるスペースが小さいほど、リアルで動く代わりにゲーム内でテレポート操作で移動する頻度が増えたり、ゲーム内の手間はちょっと増えますが、ほとんどのゲームは何かしらの代替え法を用意しています(例:テレポート等)

このぐらいのデスク前にちょっとスペースがあるぐらいのプレイも十分に可能で、大半のプレイヤーはこの状態でやっていると思われます

なとり
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スペースがないせいでゲームが起動しない、できない、ということはありません
スペースまとめ

ゲームに合わせてあらかじめコントローラーを操作しそうなスペースを作って開始したり、工夫でほとんど乗り切れます

VR部屋を作って私生活が不便になってはよくないのでそこはあまりナーバスにならなくてもよさそうです

オススメゲームの紹介 the lab,Rec room

それでは実際にプレイの様子の紹介に映りましょう

みなさんにオススメしたいのはThe labRec roomの二つです

なとり
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どちらもSteamで無料配信されている大作です

The lab

出展 steam

Steam The Labの製品リンク

The labは近未来の研究所に行ったという設定でいろいろなミニゲームで遊ぶことができます

たぶん大手の会社がプロモーションかなにかで発表しているのでしょう。無料ですがVRソフトの中でトップクラスの内容です。ネットでの評判も高く「とりあえずThe Labをやれ!」というコメントも多いです

Rec Room

こちらはバーチャル世界のロビーに集まってそこにいるプレイヤーと射撃やゾンビ討伐、素ポーツなどいろんなゲームを遊ぶことができます

The labと違いオンラインの世界につなぐので、周りにいるキャラクターは実在する人間で、あちこちから本物の会話が聞こえてきます

なとり
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「そこに誰かいる!」といった仮想現実的な楽しみがあります

ゲームの内容もクオリティが高く、ゴーグルの中に異世界が広がる様子はまるでアミューズメントセンターにいったような気持にさせてくれます

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Rec roomはマルチではじまるので不安であればThe labでVRの様子を覚えてからRec roomに挑んでみましょう

没入感は半端ないです

スマホの簡易VRで遊んでいた時も自分の動きと連動してすごいな~とは思ったのですけど、いま部屋のどの辺にいるかがわからないなんてことは全くなく「没入感がすごいので部屋の家具にぶつからないように注意」という評判に半信半疑だったのですが

プレイして数秒でどっちを向いているかがわからなくなります

そんなに酔わない

なとり
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買う前に一番気になっていたのがこれです

私は割と3Dゲームでも酔ったりするのでせっかく高いのを買って酔いでろくにプレイできなかったどうしよう?と思っていましたが、、使ってみたところほぼ酔いませんでした!

酔わないような作りのゲームが多い

これに関してはVRゲーム自体が普通のゲームと違い、VRに向いたゲームつくりをしているので大半のゲームが酔わないようになっています

ドラクエやFFのようにフィールドをかけめぐって何かをする、というゲームはほとんどなく、キャラクターの立ち位置は固定周りからせまってくる敵を倒したり巨人になって足元の人や物に何かをする、といったVRゲームとしての工夫がされているので酔わないようになっています

どちらかというと目の疲れや、動き回ることによる体の疲れで短時間のプレイで休憩することが多いです

家に友人を呼んで何人かにプレイをしてもらいましたが酔って疲れちゃったという人はいませんでした

酔う?酔わない?の結論

VRゲームは酔わないで楽しめるようなソフト作りがされている

*もちろん一部にガンガン移動してめちゃくちゃ酔うようなゲームもありますがそういうのは駄作だと思っています

まとめ 気になるなら買おう

こんな感じで買ったその日からVRゲームを楽しむことができました

たしかにVRの機械は高く、また、「新しいやつが出てから買おうかな、、」と迷う人も多いと思います

でもやはりそう思っているといつまでも買えませんし、私は今の市販の最新技術を体感できたことにすごい価値があると感じました

友人に体験してもらった時もみな体験できてよかったと本当に好評ばかりでした

VRセットを購入する予算があるのであれば是非VRゲームで遊んでみて欲しいと思います

以上本日は「VRゴーグルを買ったぞ!VRゴーグルの選び方。買う前に迷いそうなことに触れてみる」の紹介でした

またVRマシンの比較やソフト紹介などこれからVR記事もお送りしていきます

 

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