製品紹介

1人暮らしのブロガーもLEDリングライトを買ったら綺麗に写真撮影できるようになった

今日はLEDライトを買って写真を綺麗に撮ろうっていうお話です

なとり
なとり
ドローンの記事を書いていて思ったことがあるんだけどさ
Aちゃん
Aちゃん
なに
なとり
なとり
自分目線の写真ってなんか味気ない気がするんだよね
Aちゃん
Aちゃん
ふむふむ
なとり
なとり
具体的にこの2枚の写真を見て欲しい
なとり
なとり
前者は第三者目線で、後者は自分目線
なとり
なとり
前者のほうがなんかドローンをいじっている感じがすると思うんだ
Aちゃん
Aちゃん
たしかに前者の写真のほうがその時の様子が伝わる感じがするわね
なとり
なとり
実際にブログのアクセスの解析をしてみても前者の写真が使われている記事のほうがかなり反応が良いのだ

二つの写真はシチュエーションも違うのですけども前者の写真のほうが後者よりもだいぶ良い写真だと思っています。具体的には

  1. 両手で操作している様子が伝わる
  2. 遠くから撮っていて見やすい
  3. 暗くない(証明が明るい

この3つの要素で後者の写真よりも良い写真です

僕は写真を撮るときはいつも1人で片手でカメラを持っているから撮る以上の工夫はできなかったのだけど、そういう問題を解決する道具はないだろうか、と探してみた

なとり
なとり
そしてLEDリングライトっていうのを使って3点を解決することができた
Aちゃん
Aちゃん
お、やった~

この道具を使えば商品写真を撮っているブロガーや、インスタに良く写真を挙げている女子にとってはかなり写真の魅力をアップすることができると思う

なとり
なとり
あとは自撮りをしているyoutuberなんかにも有効だ
なとり
なとり
今日はそんなLEDblutoothライトについて紹介したい
Aちゃん
Aちゃん
行ってみよ~

bluetoothLEDライトで1人で明るい写真を撮る

まずはいままでの1人で撮影している時の問題をおさらい

  1. 片手がふさがってしまう
  2. 近い距離からの撮影に限られる
  3. 影ができてしまう

この3点を解決が目的だ

自撮り、ライトで検索してみたらいい感じのアイテムを見つけた

USBからの給電でつく照明で、かつスマホをリングの中に着けることができてbluetoothでスマホの写真スイッチを押すこともできる

なとり
なとり
まさに今回のニーズにピッタリだ

値段も3000円台とお手頃なので失敗してしまってもかまわないつもりで注文した*価格は2019年7月現在物で変動の可能性があります

なとり
なとり
はたしてどうなるか、、、
Aちゃん
Aちゃん
わくわく、、

届いた商品がこちら

開けてみるとパーツがいろいろ入っててちょっとねじねじするだけで簡単に組み立て完了

bluetoothリモコンはこちら

上のボタンがios系、下のボタンがandroid系のスマホを操作するボタンになっている

組み立てドン!

組み立ててiphoeを装着した様子がこちら

なとり
なとり
いいね!かなり思った通り!
Aちゃん
Aちゃん
リングの真ん中にスマホがあることで証明の邪魔にならないのね~

bluetoothリモコンも含め、この写真に写っている三脚やスマホホルダーも全部ついて3400円だからありがたい

ちなみにライトは明るさ十段階、白い光、黄色い光とボタンで切り替えることができるから明るさ調整もばっちりだ

さらにカメラの三脚を装着

この製品はリングとスタンドを1/4ネジという企画でくっつけているのだけど、このネジはカメラの三脚でもよく使われている規格だから他の製品とも簡単にくっつけることができる

なとり
なとり
僕もちょうどその規格のカメラ三脚を持っていた

試しに装着してみると・・・

ででん!高さ角度ともに安定して調整できるようになってかなり立派な照明機材になったぞ!

写真を撮影している現場の様子はこんな感じ

すごい本格的になった!

USB給電だからモバイルバッテリーで好きな場所に持ち運び可能だ

LEDリングライトを実際に撮った写真はこちら

それを使ってみた写真はこんな感じ

(被写体が地味なんだけども)明るく、両手が自由で、そして狙った距離からの撮影が可能になった

ちなみに左手にスマホのシャッターのリモコンを持っていてスマホはインカメで画面をこちらに向けているからどんな写真が撮れているかは常に確認可能だ

ビフォアアフター

例えばリモコンが小さい様子を紹介するとして

前者が従来の様子で後者がこれからの様子

なとり
なとり
どうだろうか、この違い!
なとり
なとり
綺麗だし、表現できる選択肢がとても増えた気がする
Aちゃん
Aちゃん
こうしてみると前者はただ片手で握ってるだけね

まとめ

こんな感じでスマホホルダー付きLEDリングライトを使うことでスマホを固定して両手がフリーになって、好きなの角度から明るい写真を撮れるようになった

過去撮りたくても1人では取れないから諦めた構図とかもたくさんあって、これからはそういう縛りなくやれると思うと楽しみだ

Aちゃん
Aちゃん
Youtuberの動画みたいなのも撮れそうだよね~
なとり
なとり
試しに明るい服を着てみた

ここで紹介しているようなマイナーアイテムはyoutubeの開封動画みたいなのも需要あるみたいだから今度そういうのもやってみたいと思います!

僕が別途使ったスタンドは6000円ぐらいの物なんだけど、高さの調整をしているだけでなくても同じように使用することができます。3500円でこんなに撮影環境を替えられるっていうのはすごくいいアイテムだと思ったな!

これでLEDライトもっと凝りたいな~って思ったらより専門的な物を買えばよいと思うし、自撮り用ライトの入門用としてLEDリングライトおすすめです

ちなみに三脚は私が使っているメーカーのはこれ

同じ1/4ネジで取付けができてもう少し安いのはこちら


 

以上LEDリングライトで1人の撮影環境が大幅に変わった話でした

*本記事で記載している価格は2019年7月現在物で変動の可能性があります。販売サイトより価格をご確認ください

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