ドローン

【フライト動画付き!】HolyStoneの折り畳みドローンHS161は操作方法にご注意を

今日は小型なドローンのお話です

なとり
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6月にHolyStoneから新しいポケットサイズのドローンがHS161が発売されました
なとり
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”ポケットに入る”みたいなドローンは2017年にもたくさんでてたんだけど、どれも知らないメーカーでどうもイマイチな物が多かった

あれから2年経ち、今回は大手メーカーのHolyStoneからのものでそこそこ期待できるんじゃないかっていうのと、価格も1万円前後とお手頃価格なのでドローン&通販マニアとしてどんなものかを知るべく購入してみた

なとり
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2019年のポケットドローンははどんなもんかな!

結論からいうと製品としてなかなか良く出来ていました

  • 1000mAhのトイドローン並みのバッテリー
  • スティック型で本当にバッグにさっと入れられる
  • コントローラーもついているから操作しやすい
  • オプティカルセンサーで安定した飛行ができる
なとり
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飛行の様子はこんな感じ。気軽に持ち運べて遊べるドローンっていう感じ

なとり
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そして同時にいくつか初めて使う人が失敗しそうなところが見つかった
  • 前後がわかりづらい
  • コントローラーの左右操作が珍しいやつ
なとり
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今日はそんなHS161の魅力と操作上の注意点を紹介していきます

折り畳みやポケットドローンは耐久性がかなり低くて初フライトでそのまま壊してしまうようなこともあるから、HS161が気になっているという人も、買ったんだけど飛ばす前に情報を見ておきたい、という人にも読んでもらいたい内容になっています

なとり
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低価格ドローンの長所と注意点、私の得意ジャンルですね!!

HolyStone HS161

2019年7月現在11500円前後の価格で、さきほども述べた通りHolyStoneが6月に出した新製品だ

その特徴はコンパクトさで、こんな具合にスティック状の折り畳み式なんだ

重量も129gでかなりの軽量コンパクトモデル。コントローラーもついてるから全部ポケットにっていうわけにはいかないけど小さなバッグに十分入る大きさだと思う

なとり
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コントローラーと本体セットでもまぁ片手で持てるサイズだね

開封の儀

なとり
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簡単にパッケージ内容を紹介しておきます

パッケージはこんな感じ

なとり
なとり
手との比較でわかるようにパッケージも小さいね

空けるとこんな感じ

なとり
なとり
一瞬「ドローン入ってないじゃん!」ってなるぐらい小さい

内容物一覧

内容物はこんな感じで

  • ドローン本体
  • コントローラー
  • バッテリー
  • 説明書
  • HolyStoneノート

あとは小さな付属品が

  • プロペラ
  • ネジ
  • USBリーダー
  • ケーブル
  • プロペラをはずす工具

こんな感じでおおよそノーマルな感じですね。低価格なのにUSBリーダーがついているところは良いかな!

バッテリーはしっかり1000mAh

冒頭でもちょっと触れたんだけど、ポケットドローンなのにバッテリーはしっかり1000mAhあるのは非常にポイントが高い

バッテリーの飛行時間は公称約10分、室内でポケットドローンを飛ばして電池が切れるまで連続運転するとは思えないから飛ばしたり、降ろしたりして20分は遊べますね

飛ばすまでの流れ

ドローンは初めての飛行に一番注意が必要で、特にこういうコンパクトな物は飛行が不安定かつ壊れやすい

飛ばす前にこれは頭に入れて置こう

  1. 自動離陸かどうか
  2. その場合は離陸ボタン&着陸ボタン
  3. 機体のどっちが前方か
  4. コントローラーの左右の役割はどうなっているか(上昇下降、前後左右操作)
なとり
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これがすべて頭の中に入っていてスムーズに思い出せる状態にしてから飛ばそう

①電源ON

ドローン本体の向きを確認して電源ON

次はコントローラー。操作タイプはデフォルトではモード1だったのでコントローラーのスピード切り替えボタンを押したままコントローラーの電源ON

②ペアリング

コントローラーの右スティックを上下にシャッシャ

本体のLEDが点滅から常時点灯にかわります

なとり
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これでペアリングができたことと、モード1であることがわかります

*モード2では左スティックでペアリングを行います

③フライト

ワンキーボタンを押すとプロペラが回り始めます(離陸はしません)

なとり
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ちなみにここで着陸ボタンを押すとプロペラの回転は止まる

プロペラ回転状態からコントローラーの右スティックを上に傾けると上昇!

④着陸

なとり
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初回は離陸から着陸の流れを覚えるため、すぐに着陸させるぐらいがよいでしょう

左右スティックの役割がT-18やT-25とは異なる

飛ばしてすぐに気が付いたんだけど、HS161は左右スティックの役割が交差してるやつですね

よくあるコントローラー操作

ドローンのコントーローラーは2つのスティックで機体の前後左右、そして機体の上下、左右回転の8つの操作をするわけなんだけども

通常はこんな風に片方のスティックで前後左右を操作する配置が多い

これが左スティックだったり右スティックだったりっていう違いはあるけども、左右のどっちかで機体の水平方向の移動を担当することが多い

HS161の場合

HS161の場合はこんな風になっている

左スティックの上下で前後移動、右スティックの左右で左右移動

左スティックの左右を押すとどうなるかというと機体が左右に回転する

不具合とかそういうわけではなくて、いままでも何度かこういうモデルの触ったことがあるんだけどちょっとやりづらいよね

頭にいれておけば大丈夫なんだけど、特にこの機体は離陸をスティックで行っている分反対側のスティックを触って回転したら混乱しやすいと思いますね

なとり
なとり
初フライトの時はしっかりその辺を頭にいれてから飛ばすと良いかなと思います!

オプティカルフロー機能

HS161の特長にオプティカルフロー機能っていう地面との距離を測るセンサーがついていて、それのおかげで室内でちょっとしたフライトをする時にすごい安定するようになっている

なとり
なとり
GPSが付いていない分、狭いところでの安定飛行に特化している印象ですね

まとめ

こんな感じでHS161はコンパクト性、ちゃんとしたコントローラー付き、バッテリーもしっかり容量があって良し!なモデルでした

HS161が向いている人

ドローン操作に慣れている

人に見せるのにちょっと持って行きたい

手ごろな価格で目新しいドローンで遊びたい

なとり
なとり
これで1万円ちょいはなかなか良く出来ている!
なとり
なとり
友達の家に遊びに行くときに持って行ってみよう

基本的に折り畳み系はなれている人向けなので初心者の人が室内で小さいドローンを簡単に飛ばしたいと思ったらtelloのほうがいいでしょう

以上HolyStoneの新製品!ポケットに入る小さいドローンHS161の紹介でした

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