製品紹介

【1万円未満の小型アイテム】microSDのデータをパソコンなしで外付けHDDに保管するアイテム FileHub RP-WD009

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なとり
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ドローンの空撮やカメラ撮影を旅行で連日している時に困るのが…
なとり
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microSDのデータがいっぱいになってしまう問題!

いまは大容量のmicroSDも出てるんですけど、4K画質で撮るとすぐに一杯になっちゃうんですよね(ドローンの4K動画だと1時間で64GBが満タンになる

遠征の時に困ってしまう

日帰りの旅行なら良いのだけど「遠くに綺麗な景色を撮りに行きたい」っていう時や「旅行ののついでに写真を撮ってこようかな」という時だと数日に渡って撮影をすることがあります

なとり
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撮影が趣味の人よくある悩みの一つです

外付けHDDにバックアップするわけですが

microSDの中身を他のHDDに保管するためにはノートパソコンを持って行ったり、宿泊先でパソコンを借りてデータを移す必要があります

なとり
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これがけっこう不便で、パソコンが触れる宿泊施設もそんなに多くないしデータ移動のためだけにノートパソコンを持って行くのも面倒なところです

自宅みたいにLANでつないでうまいことデータのやり取りできないもんかな~と思っていたところに現れた製品がこちら

RAVPower Wi-Fi SDカードリーダー FileHub RP-WD009!

RAVPower Wi-Fi SDカードリーダー 【ワイヤレス共有/高速データ転送/ワンキーバックアップ/有線LANをWiFi化】 ワイヤレス SDカードリーダー ポケットWiFiルーター ⼤型6700mAhバッテリー内蔵 最大4TBまで対応 iOS/Android対応 FileHub RP-WD009
RAVPOWER

これ一つで無線ネットワークを作ってくれる

この機械にはCPUと無線ルーターの機能が備わっていて、これ一つで周辺の機械を繋げたネットワークを提供することができるのだ

なとり
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いままでありそうでなかった!
なとり
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CPUも内蔵していないといけないから見た目より複雑な機械なのだ

こんな風になるよ

なとり
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Rav FileHubで外付けHDD、microSDを接続するとこんな具合

Filehubが作ったネットワークの中で

①それに接続しているスマホ

②本体に接続しているHDD

③microSD

この三つが自在にファイルをやり取りすることができるようになります!

なとり
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だいぶ画期的な進化!
なとり
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今日はそんなRavpower Filehub RP-WD009でmicroSDのデータを外付けHDDに移す様子を紹介していきましょう

製品の様子

RavpowerのFilehubは手のひらにのるかなりコンパクトなサイズだ

なとり
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小さいのでバッグに追加で入れても負担じゃないですね

表面には状態を表すアイコン

側面にはSDカード挿入口、2.4G/5切り替えボタン、microSDからUSBにつないだ機械にデータを移すボタン

別の面にUSB差込口、充電用ケーブル差込口(Type-C)、LANケーブル差込口、の三つがある

なとり
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Rav FileHub自体は充電式バッテリー内臓で動きます

無線ルーターとしても使用可能

LANケーブル差込口がついていることからもわかるように、この機械は無線ルーターとしても使用可能だ

追加の機能

無線ルーターを持ち運ぶことはそんなにないと思うんだけど、有線LANしかない場所でぱっと無線ルーターの親機として使ったり、無線ネットワークはあるのだけど電波が弱いような場所でWi-Fiの中継器として使用することもできます

なとり
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宿で微妙にネットが届かない時にこれでwi-fiの範囲を拡張したりしてもいいですね

microSDと外付けHDDをつなぐ様子

なとり
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それでは今回のテーマであるmicroSDを外付けHDDとつないでデータを移す、をやってみよう

必要な道具はこちら

今回のやり方ではこちらの4点が必要です

①データが入ったmicroSD

②データを移す用の外付けHDD

③FileHub本体

④操作用スマートフォン

なとり
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ファイルを閲覧したりコピーしたりするのに専用アプリが入ったスマホを使います

接続

①microSDをSDリーダーに入れてFileHub本体にイン!

②外付けHDDをFileHubのUSBポートに接続

なとり
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FileHubの電源を入れてハード面の用意は完了!あとはアプリの用意をしよう

専用アプリ Rav FileHubのダウンロード

お手持ちのスマホでRav FileHubを検索してインストールしよう

なとり
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iOS、Androidどちらにも同じ名前で公式アプリがあります

アプリを立ち上げてスマートフォンのWi-Fiで「RAV-FileHub-2G」もしくは「RAV-FileHub-5G」を選択し、パスワード11111111を入力して接続

するとこんな感じの画面が出てくる

かなりわかりやすい画面。一応解説も入れるとこんな感じ

上にSDメモリー(microSD)の容量、空き容量が表示されていて、その下のファイルを管理ボタンを押すとSDスロットとUSBに差し込まれているメディアの中身を確認することができる

ファイル操作もかなり見やすい

アプリからのファイル操作だから名前とかファイルの種類もかなりわかりやすい

なとり
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こんな感じで任意のファイルをコピー、閲覧することができます

動画も結構キレイに再生されるから外付けHDDに動画ファイルを入れて置いて旅先で見るような使い方もできそうです

↓実際に再生している動画はこんな感じ

なとり
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リアルタイムでWi-Fi転送しながら再生している動画もこの画質の良さ!

SD→HDDにバックアップボタンでmicroSDの中身をすべてUSBに差しているHDDに保存します

なとり
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バックアップされたファイルはSDBackupの名前のフォルダにすべて入っています
なとり
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これでバックアップ完了です

まとめ

なとり
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以上がFileHubの導入、SDからのバックアップ操作の解説でした

FileHubを使うことでこんな風にmicroSDのファイルをパソコンなしで閲覧、外付けHDDへの転送ができるようになりました

なとり
なとり
使わない人にとっては用途がよくわからない道具だと思うのですけど、必要な人にとってはかなり活躍する道具です

いままでも無線ルーターやWi-Fi対応のHDDを持って行けばできないことはなかったのですが、よりたくさんの道具が必要であったり、そう簡単にできることじゃなかったんですよね

これがあれば

FileHubであればアプリから転送するファイルを選んだり、転送後に実際にファイルがキチンとバックアップできているかも確認することができるのでぐっと使いやすくなりました

向いている人

  • 高画質でカメラ撮影、ドローン空撮をしてmicroSDの容量がいっぱいになってしまう人
  • 出先ですぐに一杯になってしまうからその場で少ない荷物でHDDに保管したい人
  • パソコンなしでスマホでmicroSDの中身を移動したい人

こんな人に向いている製品だと思います

また、外付けHDDは小型の物も出ているのでそういった小さい物を使うとトータルでさらにコンパクトになってよいと思います

手のひらサイズの外付けHDD Seagate STHN2000400で高画質な動画を外でバックアップしよう ドローン空撮をする時には64Gや128Gなど大容量のmicroSDを使いますが、4K動画のファイルサイズは大きく、すぐに一杯にな...
なとり
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いまはHDDが安いんでコスパ面でも普通のとそんなに違わないんですよね

大容量のファイルを外で管理している、という方はこのファイルハブを是非チェックしてみて下さい

RAVPower Wi-Fi SDカードリーダー 【ワイヤレス共有/高速データ転送/ワンキーバックアップ/有線LANをWiFi化】 ワイヤレス SDカードリーダー ポケットWiFiルーター ⼤型6700mAhバッテリー内蔵 最大4TBまで対応 iOS/Android対応 FileHub RP-WD009
RAVPOWER

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