製品紹介

手のひらサイズの外付けHDD Seagate STHN2000400で高画質な動画を外でバックアップしよう

なとり
なとり
今日は手のひらサイズの外付けHDDのお話です

ドローン空撮をする時には64Gや128Gなど大容量のmicroSDを使いますが、4K動画のファイルサイズは大きく、すぐに一杯になってしまいます

Aちゃん
Aちゃん
高画質ならではの悩みね~

一度家に帰ればパソコンに保存することができますが、空撮旅行や遠征している時には普段の保管場所にデータを移せないことがあります

なとり
なとり
先日の伊豆旅行でもこの問題で困りました
Aちゃん
Aちゃん
あちゃ~

今日のテーマ

今日はこの空撮旅行に行くとmicroSDの中身がすぐに一杯になっちゃうよ問題を解決します!!

Aちゃん
Aちゃん
おっ頼もしいじゃないの

まず最初に、microSDをたくさん買うというのも思いつきますが、割高なので現実的ではありません(128GBで4500円ほど)

なとり
なとり
ここに登場するのが持ち運びに特化した外付けHDD、ポータブルHDD
Aちゃん
Aちゃん
へぇ~外付けHDDは聞いたことがあるけどポータブルの物なんてあったんだー
サイズ比較

たとえば通常の外付けHDDがこれだとすると

重量は1kgを超えてしまうし、これにUSBケーブル&電源ケーブルが必要だ

なとり
なとり
ちょっとした荷物になる重さ

それがポータブルHDDならこちら

加えて電源はUSBから取るので電源はケーブルも不要です!

なとり
なとり
手のひらにおさまって128gの超軽量
Aちゃん
Aちゃん
すごい小さいわね!
なとり
なとり
これがあれば外にいながらデータのバックアップができてしまうんですね~
Aちゃん
Aちゃん
え~便利~

こちらは最新のHDDなのですけど容量は2TBと十分な容量がありながら価格は9000円前後とお値段もリーズナブルな外付けHDDです

なとり
なとり
もちろんドローンの動画のバックアップだけでなく、仕事で大容量のデータを持ち運ぶようなシチュエーションでも活躍します
なとり
なとり
今日はそんな外付けHDDの活用法、Seagate STHN2000400の魅力についてお話をしたいと思います
Aちゃん
Aちゃん
いってみよ~

ドローン空撮でどれぐらいの容量を消費するか

なとり
なとり
まずはドローンの空撮でどれぐらいの容量を消費するのかを考えてみましょう

私のHDDに保管されているMavic 2proで撮影したファイルはこんな感じです

1分50秒 1.29GB

4分 2.8GB

5分 3.5GB

Mavic 2は最大5分で動画が区切られ、それらはすべて3.5GBになっているので5分の動画=3.5GBを目安にしてよさそうです

それをもとに容量を計算

1バッテリーで仮に20分の動画を撮るとすると。。

3.5GBx4=14GB

私はいつも3バッテリー分まとめて空撮しているので

14GBx3=45GB

45GB前後の容量を一回のお出かけで使っていることになります。もう一回充電しなおせば90GB前後一杯になります

なとり
なとり
これだと128GBでも圧倒言う間ですね

泊まりの旅行の場合にはまず満タンになってしまいます

その他タブレットのキャプチャー動画も

空撮動画では他にもバックアップしたいものがあって、DJI GOのキャプチャー動画も保存したいという人も多いと思います

なとり
なとり
位置情報や飛行時の速度、ルートの情報を見ることができるので私は毎回こっちも残しています

こういうのもタブレットを圧迫してしまうのでHDDに移すことができたらとっても便利です

出先からオンラインにバックアップするのは難しい

なとり
なとり
googleドライブをはじめとしたオンラインストレージに保管するのはどうなのでしょうか?

私も伊豆旅行のの時に記憶容量が足りなかったのでいろいろと試しましたが、無料のものでは最大でも30GB程度の容量で高画質空撮のバックアップには足りません

その他宿のネットワークが高速でデータを転送できるかという障害もあるので現実的ではありません

なとり
なとり
やはりここは外付けHDDにバックアップするのがよさそうです

バックアップの方法は2種類

ドローンやタブレットのデータを出先で外付けHDDに移すには大きくわけで2種類の方法があります

①ノートパソコンを持っていくor宿のパソコンを使う

なとり
なとり
一番ストレートなのはパソコンを使って外付けHDDをつないでしまう方法ですね

写真撮影の旅行をしている人はノートパソコンを一緒に持って行く人が多いですね

②データ転送の機械を持って行く

なとり
なとり
お次はmicroSDと外付けHDD、タブレットのデータをやり取りができる機械を持って行く方法です

以前こちらで紹介したのですが6月に出たRAVpowerの機械がwi-fiネットワークを構築しその中でデータのやり取りをすることができます

microSDのデータをパソコンなしで外付けHDDに保管するアイテム FileHub RP-WD009 いまは大容量のmicroSDも出てるんですけど、4K画質で撮るとすぐに一杯になっちゃうんですよね(ドローンの4K動画だと...

 microSDとHDDの場合には機械の中での有線接続なので高速でバックアップ可能です

なとり
なとり
パソコンなしで、このちょっとのスペースでHDDにバックアップできるのはだいぶ画期的ですね
なとり
なとり
この機械が7000円前後で購入することができますので今は自前のパソコンを用意しなくても簡単に出先でデータのバックアップをすることができますね

空撮用HDDの選び方

今回ドローンの空撮データをバックアップするHDD選びとしてこんな条件で探してみました

  • 信頼できる有名メーカー(貴重なデータなため)
  • 小さくて持ち運び性に優れている
  • 電源ケーブルがいらない

この3つの条件で探しました

なとり
なとり
特にバックに入れて持ち運ぶわけなので通常よりも耐久性が要求されるため、HDDを出している有名メーカーの、持ち運び用の製品であることを重視します

候補にあがったのはこの辺り

最近はHDDも値下がりしているので上記の条件で2TBを超えるものでも低価格でいくつも見つけることができました

BUFFALO HD-PCFS2.0U3-BBA
Seagate Backup Plus
Western Digital WDBU6Y0020BBK

大手HDDメーカー3社がそれぞれ2TBで1万円を切る製品で、それぞれ1~3年の保証がついた製品を発売していました

なとり
なとり
選び甲斐がありますね~

3年保証、オシャレさでSeagateを選択

3社とも使ったことがある有名メーカーで条件は等しくよかったのですが、SeagateのBakcup Plusが3年保証と最長で、かつデザインもオシャレだったのでこちらを選択しました

データ容量も2TBだけでなく、1TB、4TB、5TBのモデルもあるのでより大容量の物が欲しいという人にも向いています

なとり
なとり
5TBまで容量があるポータブルHDDはなかなかないのでポイントが高いです

カラーバリエーションも豊富でデザインもとってもオシャレ

なとり
なとり
こんな感じでPCパーツっぽさがないオシャレなHDDだ
Aちゃん
Aちゃん
かわいい~

撮影機材の中においてもオシャレに馴染むのがいいね

なとり
なとり
見た目にこだわりたい人にも良し

Seagate Backup Plusの使用の様子

なとり
なとり
注文して届いた製品がこちら
なとり
なとり
 パッケージの段階ですごい小さくて軽い! 
なとり
なとり
最近はこんなに小さくて軽くなったんですね~すごい

中には本体、ケーブル、保証書、説明書が入っています

ほんと小さいですね~

手のひらに置いてもスマホより軽いです

なとり
なとり
黒いデザインも高級感があってオシャレ
ポケットにすっと入る大きさ

こんな風にバックやリュックの小さいポケットにスッと入れられるのがいいですね

なとり
なとり
この手軽さで2TB
USB3.0で高速転送
なとり
なとり
最新のHDDなのでもちろんUSB3.0で高速にデータを通信することができます

RAVpower FileHubとつなぐとこんな感じ

さきほどのmicroSDと外付けHDDのファイルを移す機械と繋げてみると

なとり
なとり
↑これだけでタブレット、microSDを中身を2TBのHDDにバックアップできるんですね~ありがたい

まとめ

これで空撮旅行中にもちょっとした休憩や夜宿に帰ってからの時間にデータを移すことができるのでドローンのmicroSDはいつも容量に余裕がある状態でフライトをすることができるようになりました

「ドローン空撮や高画質の写真撮影でmicroSDが容量一杯になっちゃうよ!」という方は外付けHDDを旅行に持って行ってみてはいかがでしょうか

なとり
なとり
撮影しながらデータの残量を気にしたり削除したりするのはストレスですからね
なとり
なとり
コスパ良しでオシャレなSeagateのBackup Plu要チェックです

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください