サービス紹介

paypayをお店で導入する。手順、メリットデメリット

お得な電子決済として良く取り上げていた電子決済Paypay

あれってお店のほうはどうやって導入してるのかな~ってずっと気になっていたんですけど

先日ちょうど知人の店舗で契約することになって同伴してきたんですね

資料を見たり担当スタッフとお話して導入目線も結構詳しくなったので今日はそんなPaypayを導入するメリット、どんなふうに導入するのかといった様子を紹介したいと思います

今のところ諸経費は無料

店舗がクレジットカードなどの現金以外の決済サービスを導入するとお客は支払いの選択肢が増えて便利になるのですがお店側はサービスの利用料を払っています

オンライン決済のpaypalとかも代金の4%ぐらいが手数料としてとられてしまいます。サービスによっては初期手数料や月手数料、送金の手数料がかかるものもたくさんあります

私も仕事でこういうのに申し込んだりするのですけどこれがけっこう金銭的負担になるんですよね

paypayのQRコードを読み込んで支払うタイプの決済は今のところそういった開設費や月の維持費、手数料がすべて無料なんですよね

2019年6月現在のPaypayの料金

初期導入費 0円

決済手数料 0円

入金手数料 0円

スマホアプリでお店のQRコードを読み込む場合の他に、お客のバーコードを読み込む支払い方法があります。あちらは別途利用料金が発生するようです

QRコード支払いの決済手数料は再来年の2021年の9月30まで無料でそれ以降の料金は未定なようです。入金手数料は2020年6月30日まで無料でそれ以降は有料になるようです(ジャパンネット銀行を登録の場合は永続無料

この未定分はpaypayの人に聞いてみたのですけど本当に未定のようです。シェア具合によって決めるんでしょうね。3%台なのではという予想が有力です

現状タダなので使用するデメリットはまったくありません。Paypayが行っているいろんなキャッシュバックキャンペーンは店舗側には一切負担をしいていませんので対応店舗も利用するだけお得な物となっています

使えるお店、使えないお店

どの決済サービスにも使えるお店と使えないお店があり、大半に審査があります。お店によって使えたり使えなかったりする一番の理由はトラブル防止ですね。実態のないサービスや詐欺に使われてしまってはいけないので利用できるタイプのお店が提示されています

飲食店やモノを売るお店屋さんはまずOKです

その他歯医者や美容院、エステなどサービスもOKです

使えないお店

それではダメなお店とは何でしょうか

まずオンライン決済はすべてダメです!

なとり
なとり
通販ショップやネットサービス等、オンラインで決済をするものには利用できません

その他金券などの取り扱いがある店舗も制限があるので注意をしてください

一般的な物やサービスを対面で売っているお店はほとんど大丈夫です

利用の流れ

まずは公式サイトにアクセスして申し込み

【店舗開拓】PayPay

PayPay公式サイトリンク

店舗情報や個人情報を申し込む欄があるのでそれに沿って必要事項を入力します

その後審査を経て、審査に通ればQRコードや説明書がセットになったスタートアップキットが届きます

審査は公式サイトには2~3週間と書いてありますが、実際は翌日にもう通るようなケースも多いようです

販促品ももらえるぞ

よく見かけるPaypay使えます!の旗やノボリ、窓にはるシールが販促品としてPaypayより提供してもらえます

なとり
なとり
この辺もすべて無料

紹介キャンペーンも開催中

Paypayを利用しているお店が新しく他の店舗を初回しそのお店がPaypayの利用をはじめると1500円もらえる紹介キャンペーンも2019年6月現在開催中です

第三弾PayPay加盟店紹介キャンペーン

利用するメリットとデメリット

利用するメリット、まずは

  • Paypayのキャンペーン目当てでの来店

これはもろにありますね!ポイントバックイベント中だからPaypayが使えるお店に行こう、キャンペーンでもらったポイントが余っているからPaypayのお店に行こう、というのはたくさんあるでしょうね

私もそういった理由で飲食店を決めることはたくさんありますし、最近は財布持ってないことも多いので

  • Paypayアプリでの検索に表示される

paypayのアプリには地図で使えるお店を表示する機能があるのですけど、それをそのままお店探しに使っている人もいるんですね

そういう時にお店の存在を知ってもらえるチャンスが増えるのは大きなメリットです

デメリット

  • 手数料について

決済手数料が有料になってからもPaypayの手数料が負担になればPaypayを解約すればよいし、その他決済サービスより高額な手数料になるとも思えないのでここはハッキリとしたデメリットではないと思います

  • Paypayのことを知る手間

お店をやっている中で考えられるデメリットはずばりPaypayのことを知る手間だと思いますね

お客さんに「このお店で支払ったらpaypayのこのサービス適応されるの?」とか「ポイントバックされるの?」と質問された時、一応そういう質問はpaypayにすることだと思うんですけどお店の人としてはやっぱりキチンと回答したいっていう気持ちになると思うんですね

そういうPaypayのことを知っておく手間とか、あとは何か聞かれるわずらわしさは負担になるかもしれません

まとめ

こんな感じでお店側としてのPaypay、導入方法、導入するメリットデメリットをまとめてみました

決済サービスは基本何かしらの料金を取られるものですが現在はPaypayが販売促進ですべて負担してくれているので是非使ってみるべきだと思います

【店舗開拓】PayPay

PayPay公式サイトリンク

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください