こちら先日新しく発売されたMoftの新型iPadケースなのですが..

なんとケースが変形してスタンドになるんですよ!

しかも高さがあるスタンドになるんです!

従来の”ちょっと角度がつけられますよ”ぐらいケーススタンドからすごい進化ですよね

デザインや質感もすごい素敵で、高品質なMOFT製品といった感じです
ココに注目!
・ケース単体でほかのアタッチメントが不要!
・高さがあってスタンドとして優秀!
ということで今日はこのMOFTの新製品「変形してケースがスタンドになる!Snap フロートフォリオ」を見ていきましょう
新型!Snap フロートフォリオ
こちらがMOFT公式のSnapフロートフォリオ情報です

モデル | Pro12.9インチモデル、Pro11インチモデル、miniモデル |
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カラー | ブラック、ブラウン、ミスティーグレー |
価格 | 9880円 |
価格は9880円で、iPad Pro12.9インチモデル、Pro 11インチモデル、miniモデルの三つがあります
ちなみに私は2022年製のiPad Air 10.9インチですが問題なくPor 11インチモデルのケースを使えています
色も綺麗な3色が用意されています

ケース単体で言えばブラウンが綺麗なのですが、隙間からiPad本体の色が見えるのでカラフルな本体と合わせるならミスティグレーのほうがいいかもしれません

パッケージ
Snapフロートフォリオのパッケージはこんな感じです

わかりやすい変形の図解が入っています

高さがある変形が2パターン、あとはテーブルに乗せる変形が2パターンあるんですね
そしてこちらがケース本体

表面に革っぽい加工がされていて高級感がありますねぇ~
全体に織り込みや切れ目があります

これによってさっと変形してスタンドになるっていうことなんですねぇ
装着!
装着はとっても簡単でiPad本体にカバーをぺたっとするだけです

カバーのマグネットがiPadにピタッとくっつきます
側面はむき出しなので通常のプラスチックケースと比べると本体保護力はちょっと劣るといったところでしょうか

蓋がはみ出ない!!
ここで一つフロートフォリオの魅力に気が付きました。蓋の折り返し部分の支える力が強いので、折り返したときに蓋がはみ出ないんですよ


通常のケースであれば蓋を後ろ向きに折ると側面部分も裏に来て、下側に少しはみ出てしまうんですよね

このはみ出た蓋が手に持つときやスタンドに立てるとき邪魔になるので、フロートフォリオの丁寧設計は日常使いでちょっと便利になりそうです
変形!3.1 height
Snapフロートフォリオの変形はとっても簡単です
カバー裏面のここを右左それぞれ押し込むイメージです

すると裏面カバーがいい感じに浮いて

下側が土台になるので置きます

折り目がついてるんで自然にそっち側に折れるようになっています

このスタンド状態がフロートフォリオで一番使う形だと思うんですけど、めちゃ見やすい高さなんですよねぇ
マグネットはかなり強力
このスタンド状態ではiPadはフロートフォリオケースの一部とマグネットでつながっているだけなのですけど、予想以上にしっかりくっついていますね

手元すっきり
角度は変えられないのでペン操作みたいなのには向かないんですけど、動画視聴やキーボードを置いた文字入力に最適です

ほとんど垂直なので省スペースで、キーボードをおいても場所をとらないのも魅力的です
内側の黒色もオシャレですよね

他のスタンド形式
一応ほかのスタンド方法も見ていきましょう
1.6 height 高さ小
蓋を内側に折り込むとテーブルから3cmぐらいの高さになります



これもキーボードや本を置いたり”手前に何かを置いてもipadが隠れない”用途によさそうです

折り方が違うので、さきほどの立て方よりも画面に傾斜がある気がします
これも3.1 heightの置き方と同じ仕組みなんですけど、ipadの一部にカバーがくっついてるだけでよく支えられるよなぁ

20度の置き方
そして最後は高さのない置き方です。こちらは奥向きを変えることで20度と75度の置き方が可能です


ペン操作をしたり、アプリをタッチ操作する場合はこれがよさそうですねぇ

まとめ 高さがあるとめちゃ見やすい!
今回Snapフロートフォリオを触って思ったのが、やっぱちょっと高さがあるだけでだいぶ見やすいですね!

iPadってサブモニター的に使ってる人が多いと思うんですけど、PCとかのメインの画面って基本的に机より高い位置にあると思うんで、iPadも高さがあると視点移動がすごい楽なんですよ
いままでこうやってモニターを高くしようと思うとこういうしっかりしたスタンドを使わないといけなかったのですけど、フロートフォリオのおかげでとても楽になりました

こんな感じでSnapフロートフォリオはスタンド機能がとても優秀でした
iPad本体がむき出しになってしまう瞬間が多いのでその時に傷がつくのがちょっと怖いんですけど、、「ここまで使い勝手が良いのなら多少傷がついてもありかも・・・?」と思わせてくれました
ちょっといいケースが使いたい
予算はある!
キーボード入力をよく使う
という人は是非このSnapフロートフォリオをチェックしてみて欲しいです!
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MOFTタブスタンドも
ちなみにMoftのスタンドではシールで好きなケースに装着できる「MOFTタブスタンド」も非常に優秀です

こちらは高さ調整ができませんが、非常に薄型で好きなケースに張り付けることができるのでSnapフロートフォリオといい使い分けができそうです
関連記事 「取り外しできる!MOFTの薄型マグネットスタンド!」

以上本日は「MOFTの新型ケース!変形して高さがあるスタンドになるフロートフォリオ!」の紹介でした