キーボード

RolandのmicroKey Airのサイズはどれがいい?3モデルを実際に買って比較してみた

こんにちは、今日もキーボードにまつわる記事です

以前紹介した小型のbluetooth midiキーボードのmicorokey air



これは鍵盤の数別に四つのモデルがでています

25鍵盤 (2オクターブ

37鍵盤 (3オクターブ

49鍵盤 (4オクターブ

61鍵盤 (5オクターブ

かなり細かくわかれてますねぇ~

これ、買う時すごい迷うんですよね、、、2オクターブだと少ないような、、3オクターブを買うなら4オクターブでもいいような、、、

その問題に実際に一年かけて3モデルを買って結論をだしました!

37鍵盤モデルが至高!

結論から言うと3オクターブの37鍵盤モデルが便利で、いつもこれを使うことになりました

もちろん人によって用途は違うと思うので私がそういう結論にいたった過程、メリットデメリットをあげていきます

まずmicroKey airの長所を考えてみよう

なぜmicrokey airを使っているか?

それはやはり小型、コンパクトさ、手軽さだと思うんですね

まずクラシックをがっつり引きたいというような使い方ではないですよね

ぱっと出せる、ぱっと使える、場所を取らない、が前提

そう考えるとまず61鍵盤を最初に使わなくなったんですよね

61鍵盤を使わなくなった理由

まず私の演奏がコード演奏、耳コピ演奏だったので右手と左手で4オクターブもはなれているような演奏をすることはなかったんですね

それで61鍵盤あると机の上を片付けないといけないし、それで占有されちゃうんで横にマウスを置いて演奏しながらパソコンをいじったりすることができなかったんです

「場所をとるのでなんとなく使わなくなってしまった、、」これが61鍵盤の結論です

では25鍵盤と37鍵盤はどう比較したか

2オクターブの25鍵盤モデルはとにかくコンパクトでちょっとお弁当広げるぐらいのスペースで置けるので便利でした

ただやはり2オクターブしかないので両手演奏となるとかなり難しいんですよね

ドからはじまってドで終わってるのでコードを抑えようと思った時に「もうあと3~4鍵盤あれば、、」となることが多かったです

打ち込みに使用する場合でも、ボタンでオクターブを調整できるとはいえちょっと物足りない!

そこで最後に購入したのが37鍵盤!

置きやすい小さいサイズで右手でメロディーと左手でコードをおさえられるぐらい、、、

そう思って購入した37鍵盤モデルは見事にそのニーズを満たしてくれました

37鍵盤モデルがあれば演奏、打ち込み、すべて事足りる感じです

25鍵盤モデルは出先に持っていきたい時などぎりぎり使うこともありますが、61鍵盤モデルは全くつかわなくなってしまいました

37鍵盤モデルがmicrokeyの長所をもっともいかしたサイズだと思います

61鍵盤モデルを使用するようなシチュエーションというのは鍵盤数がしっかりあってクラシックとかを両手を自由に使って弾きたいという感じだと思うので、その場合には5オクターブ鍵盤でbluetooth機能があるGO PIANOを買った方が良いでしょう

以上、私の3モデルを比較しての「micorokey Airはどのモデルを買えばよいか!?」の結論でした




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